Okinawaの最近のブログ記事

友達の唄者さんの前泊佑香さんがアルバイトしているお店でライブ、しかもネットでしかお話したことがなかったお母さんが東京にいらっしゃっているということで、日本橋の沖縄料理店 美ゅらに行ってまいりました。

さっそく佑香さんがお出迎え。忙しく働いていらっしゃいます。唄の日も、唄のとき以外は働きつづけなのですね。
お母さんやご友人といろんな話をしていると、佑香さんが紬に着替えてライブ開始。島のブルースなど、新民謡も唄われました。やっぱりそういうのをまぜたほうがお客さんは聴きやすいですね。

沖縄料理のお店ですが、徳之島のかたがやってらっしゃるということで黒糖焼酎もありました。
お料理美味しいです。最近は、沖縄料理といいつつ全然そうじゃないお店があったりするのですが、ここはちゃんとしています。値段もリーズナブルで良いですし、店員さんたちもしっかりしています。それだけあって、お客さんでいっぱい。待ちも出るほど。
佑香さんに仕事を早めにあがってもらって、また食べたり飲んだり。お客さんがまだいましたし、唄あすぃびは遠慮しておきました。(^^;

島のお話とか聞いていて飽きません。
唄と出会ってからどんどんつながりが広がり、こうやって皆さんとお会いできて、ホント感謝です。

そして私は、お母さんにいただいたおみやげを持って、久々に会社で夜をあかすのでありました。

先週にひきつづき、関内のハイサイ沖縄さんでミニライブしてきました。
今回は沖縄三味線の教室がない日だったようで、お客様はわずかでした。

幸か不幸か、1回目に「言葉がわからないから解説してくれ」とつっこんでくるお客様がいらっしゃり、お客様とのコミュニケーションができていた気がします。そのつながりで、最後には先輩がいきゅんにゃかなを島口と標準語の両方で唄うという面白い試みに挑戦されました。

2回目、花染めネッセンジャーズの夕凪節…が、私がボケボケで、イトゥの歌詞を唄い始めてしまいました。しかも途中からおかしいことに気づき、めちゃめちゃな歌詞に。
今回は歌詞を間違え、飛びました…。orz
三味線もぼろぼろ間違えるし、気合いが足りません。

今回わかったこととしては、私は次の曲に頭を切り替えるのが非常に遅い、ということです。いろんなものが飛んでしまうのは、切り替わっていない状態で始まってしまうことが大きな原因です。
思えば、練習のときも曲が切り替わってからしばらく、私はついていけてないことが多いです。
同じ曲を何度も練習するのではなく、次々練習するようにする必要がありそうです。

さて、楽しみな打ち上げですが、今回は五反田にある、がちま家さんの系列店いみしょーれ 奄美さんです。
なんでも、うちらにライブをお願いしたいらしいということで、うちらのヘタな唄でいいのか聴いてもらうこともかねておじゃましてみました。
このお店、開店してから1ヶ月くらいしかたっていなくて新しく、広いです。黒糖焼酎など焼酎がずらっと並べられ、かなりの種類があります。
やっぱり唄あすぃびになったのですが、花染め会だけではなく知り合いなどをまじえて楽しみました。
で、特筆すべきこととして、料理がみんな美味しくてびっくりです。
最後に食べた鶏飯、驚きました。奄美のひさ倉などにも負けてないと思います。みんなして驚きながらいただきました。関東では一番と言っていいかも。
鶏飯はランチで880円で食べられるそうなので、みなさん一度は行ってみる「べき」ですよっ。
オーナーさんに黒糖焼酎一升瓶をおごっていただいてしまいました。ありがとうございました。

あ、そうそうこのお店でのライブですが、ライブというより、唄あすぃびのような感じになりました。
11/11(土)を予定しています。

「しゃぼん玉飛んだ 屋根まで飛んだ」のフレーズでお読みください>タイトル

前日の会社の飲み会で体調をくずしましたが昼まで寝たら復活したっぽいので出陣してまいりました。

練習したりしているうちに本番の時間が来てしまい、バタバタとビデオ録画をスタート。
まだ確認していませんが、立っているお客さんの後ろからだったので、おもいきりかぶっちゃってそうです。

2ステージ、それぞれ約30分ほどでした。
1ステージ目は各自の得意曲を中心に。私は俊金が持ち唄で、それは以前ずっと練習していたので失敗してもミスくらいなので気にならないのですが、先輩の唄につける三味線が、練習不足で、そっちが気になって緊張してしまいました。
問題となった三味線の1つはカサンの雨ぐるみ、これは前引きが他の人とちゃんと合わせていなかったのでやっぱり合わず。
もう一つ、うけくま幔女、が大失敗でした。これは三味線は私だけだったのに、前弾きが出てきません。完全に飛んでしまいました。他の先輩で弾けるひとがいたのでフォローしていただき、なんとかやりすごしました。
唄われた先輩には本当に申し訳なかったです。
唄が飛ぶ事はしょっちゅうですが、三味線が飛んだのは初めてでした。

2ステージ目は、よいすら、いきゅんにゃかな、などなじみやすい曲を中心に行いました。
ここでまたいつもの私の弱点。数人で唄うと、もう歌詞が出てきません。あーホント歌詞おぼえなきゃダメですね。

合計1時間とはいえ、疲れますね。
ミュージシャンの方々は45分を2ステージとかが普通、しかも私らのように数人で順番ではなく常に唄ったり弾いたりですから、本当に大変だと思います。

お店からは食べ物や飲み物を出していただいた上に、お土産までいただいてしまいました。
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その後、今回演奏させていただいたハイサイおきなわさんの系列店の沖縄居酒屋屋さんがあるというのでみんなで打ち上げしてきました。
がぢま家 関内店です。なんと、オーナーさんにごちそうしていただいてしまいました。ありがとうございました。
ああ、体調が良ければ黒糖焼酎飲んだのに(←コラ)
お店広いし、メニューいっぱいあるし。皆様、横浜で沖縄料理といったらここがおすすめですよ。

勢い? で、来週(21日)も同じお店でライブすることになってしまいました。(^^;

昼まで寝ていたのに、結構疲れました。やっぱり肝心なときの体力がない私であります。

出番再び♪

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教室の先輩のつてで、10/14の夕方に「ハイサイ沖縄」という横浜の沖縄関係のお店でミニライブをすることになりました。
先輩たちと一緒だし、ステージではないので結構気楽な感じです。

人前は苦手だけど、なるべく経験を積む事が(島唄に限らず)自分のためになると思って、なるべく率先して出演しよう! と思っていた所ですので、ちばります(←早速使ってます)

今日は、徳之島の伊仙町が主催の伝統文化芸能大会というイベントのカメラマンをしてきました。
11時からリハーサルが始まり、試し撮りしてみるものの、やはり暗いです。
一応明るめのレンズも持っていったのですが、いろんなシーンや構図を撮る必要があるので結局お手軽な18-200mm一本で。

最初の総会でいきなりスケジュールが押してバタバタしてます。
トイレが近い私は、休憩時間の度に楽屋のトイレへ。客用のトイレと違って空いているのでありがたかったです。

島唄以外にも津軽三味線や沖縄など、各地の民謡が次々と。
撮るのに必死でどこの踊りか忘れてしまいましたが、笠をかぶった踊り手さんたちが全くブレずに完璧な踊りをして、かつ一人ずつ踊りの途中の動作の状態のまま止まっていくというシーンがあって、うわカッコイイとぞくっとしてしまいました。踊りでぞくっとしたのは始めてです。
ちなみにその踊り手さんたちは、笠で顔は見えませんが、リハーサルで見た人たちは若者でした。かなり若い人たちなのに、あんなに完璧に踊れるとはすごいものです。
アイヌの素朴な民謡も良かったです。クジラ役の女性に会場大ウケ。

とにかく撮影に必死で、立ったり座ったりしゃがんだりしゃがんだまま移動したり。
慰労会も引き続きカメラマンだったのですが、そこでも様々な挨拶や出し物があり、もう体力の限界。最後の方では立ちくらみがしてしまいました。うわまずいなと思いましたがなんとか持ちこたえ、終わるとすぐMacBookにデータをバックアップ。
会場から1駅の樺山さんのお店のリラックスで電源を借りて撮影データをDVD-Rに焼き、仕事が終わりました。

疲れました。カメラマンて毎日こんなことしているんですね。私には無理です。水泳始める前の体力だったらきっと途中で倒れてます。

記事のタイトルは、久々にお会いした前泊佑香さんや、今回依頼をしてくれた友人に言われた言葉です。7Kgも太れば見た目も変わるんですね…。でも佑香さんは今の方がイイと言ってくれたのでおじさんちょっと喜んでます。

今日、会社の新人さんと関連会社の新人さん、先生たちで顔合わせ会ということで会社の近くの沖縄料理屋に行ってきました。

料理については、「肉は」美味でした。

そこの飲み放題は泡盛があり、久米仙でした。「久米仙 び」と書いてありましたが、「び」ってなんでしょう??
以前新宿の南風でいただいたグリーンボトルとはちょっと違う感じでしたが、くせもなく飲みやすいものでした。
どうも私の先入観で泡盛は風味がきついと思っていただけかもしれません。
たぶん、黒糖焼酎にもいろいろあるように、泡盛にもいろいろあって、昔飲んだときにまだ焼酎を飲み慣れていなかったり、風味が強い銘柄だったのだと思います。

でも相変わらず酒に弱くて、やや頭痛がしたので2次会のカラオケは早めに退散いたしました。

地元で姪っ子の誕生日食事会の後家に戻り、胃薬(ガスター10)とリポビタンDでドーピング(?)した後、六本木の島唄楽園へと向かいました。
場所忘れちゃったなぁと思っていましたが、地下鉄の4A出口を出るとすぐ看板が見えました。
3:30集合なのに、2:45くらいについてしまいました。
まだ沖縄三味線教室がやっていて、私は座って待たせていただきました。
3:30を過ぎると花染め会のメンバーがやってきました。
最初の登場の踊りや、一曲目に唄者さんたちと花染め会で一緒に行う朝顔節の練習を行っているといつのまにか会場時間になりました。
私は開場時間になる前に、PowerBookなどの録音機器をセッティングしました。
置いて良い場所がここくらいかしかありませんでした。PowerBookのサイズぴったしです。(^^;

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PowerBookの上にマイクを置くとHDDの振動や音を拾ってしまうので、植物に乗っけました。まるで盗聴しているようです。

 Mt Images Ca310006

なじみの仲間も来たりして、わくわくしてきます。
緊張で何度もトイレに行く私ですが、18時になりスタートしました。
まずは入場の踊り、それから朝顔節です。朝顔節は生徒は以前課題曲だったので練習を重ねていたということもあり、三味線はみんな得意です。
師匠の話の間みんな一生懸命キーを下げるためのちっため(チューニング)していて、師匠が話している間もやっていたので師匠が静かにしなさいと注意。

初心者組の「糸繰り・よいすら・いきゅんにゃ加那」が始まりました。
唄の出だしがおぼつかないまま始まり…先ほどの練習のときもそうだったのですが、やはりテンポが速すぎます。
私はやはり所々三味線を間違い…。
ひとまず初心者組は終わり、熟練者組へ。ここでトラブル発生。皆さんちっため(チューニング)が出来ていない状態というか、中途半端にいじった状態で始まってしまいました。
らんかん橋の始めの方とくるだんど節の終わりの方でそれがかなり露呈してしまい、うろたえてお囃子を入れ損ないそうになったり、三味線がとぎれかかったり。(X_X)
私自身の採点は、60点くらいでしょうか。三味線が50点、唄が(声量は出たので)70点、平均60点です。

そんな感じで終わりましたが、唄者さんの唄が始まると状況は一変。もうみなさんすばらしいとしか言いようがありません。
初めてお聞きした西和美さんもすばらしい。聴き慣れている良作さんや聖子さんも今日は気合いが入っています。生徒はともかく、唄者さんの唄については、お客様はきっと大満足されたことと思います。

六調で大変盛り上がって終了した後2次会となり、よっぱらった生徒たちはマイクを使って唄っています。私もよいすら節を唄っちゃいました。…今聴いてますが、ヘタっぴ…。あ〜あ。
ま、いいんです。思い出です。(泣)

今回、ほどよい緊張だったのが自分としては良い経験になりました。緊張しすぎると気分が悪くなってしまうたちなので。まぁ薬のおかげもあったとは思いますが。

録音のほうですが、噂に聞いていたプチノイズが入ってしまっています。やはりドライバを取り除いて標準ドライバにする裏技で行くべきでした。(;_;)
まぁ、マイクの場所柄、外の車の音とかお客様の声とかが入ってしまっているので、私の録音は趣味、記念程度ということで、プロの方の録音に期待です。(と、逃げる私…)

いろいろ反省点はあったものの、一生の想いでとなるイベントでした。友人にプレゼントをいただいたりもしたし。いやぁ楽しかった〜。
最近ちょっとダイエットしていたのですが、今日は自分へのご褒美で、カップ麺とチューハイで乾杯です。またかいっ。

最後に、来てくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

(追記)
録音したものを調べていて、なんか音質悪いなぁと思っていたのですが、左右チャンネルの波形が全く一緒なことに気づきました…。
つまり、外部オーディオではなく内蔵マイクで録音してしまっていました…。確認を怠るという基本的な大失敗です。(T_T)
試しにTVの音をしばらく録音しても、プチノイズは入りませんでした…。

4/9(土)に六本木の島唄楽園というお店で奄美島唄のライブ(+発表会)をすることになりました。
師匠を含めたプロの唄者さんが6名という豪華なライブになりそうです。

で、我々生徒は一応前座として唄+三味線の発表会ということになりまして、私も参加させていただきますが、そのときだけは私の事は見ざる聞かざる言わざるでお願いいたします。
一人ではなくグループなのが幸いですが、それでも緊張しそうです。胃薬が必須です。
練習しなきゃ…。
ちなみに生徒は準備スタッフでもあります。

時間や金額などが決まったらまたご報告いたしますので、ご興味のあるかたはまたチェックしてみてくださいませ。

この前いただいて美味しいと思った泡盛は、久米島の久米仙という銘柄のグリーンボトルでした。

いろいろあるようですが、同じ名前でも味わいが違うのかはわかりません。

千葉りよ

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昨日は教室の後、先生が数人を「南風」というお店に連れていってくださいました。

いただいた泡盛がくせが全くなく、美味しくてびっくり。
私は泡盛は苦手だと思っていましたが、古酒じゃないものだったらいけそうです。

奄美で「がんばりなさい」のことを「きばりよ」といいますが、沖縄では「
ちばりよ」と言うそうで。

昔、落花生のアップ写真に「チバる」とか書いてあった千葉県の広告を思い出しました。

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