Computerの最近のブログ記事

iLife 08を購入し、作業中だったiMovie HD 6プロジェクトを取り込んでみました。
取り込みとはいってもいろんな情報がなくなってしまうので、やりなおしという感じになります。

あちこちのサイトでも言われていますが、iMovie HD 6と比べるといろんな機能が省かれています。シンプルになっていいとも言えますが、私にとって致命的なのが、チャプター機能がないこと。
アメリカのDiscussion Boardで、Garage Bandでチャプター打てるよ、という情報を見つけましたが、それは書き出したムービーに対してなので、書き出した後にiMovieで変更を加えたら、またGarage Bandでチャプターを打ち直さなければなりません。

ということで、チャプター機能が追加されるまでは、私は旧版のiMovie HD 6を使い続けることになりそうです。

メモです。

  • (おそらくOS X環境だけ) SharedObjectとして作られたファイルやディレクトリは、ゴミ箱に捨てただけではFlash CS3(あるいはFlash Player)がにぎったままでいるらしく、Flash環境もろともクラッシュしてしまいます。 必ず、「ゴミ箱を空に」してから実行する必要があります。
  • (おそらくOS X環境だけのバグ)SharedObjectでlocalPathを指定してデータをセット、書き出させるためにflush()するとクラッシュ。(´・ω・`)
    localPathは使わないでおこう…。

    (追記) localPathを使わなくてもクラッシュしてしまいました。Cmd+リターンだと「ムービーのプレビュー」で、Cmd+Shift+リターンだと「ムービーのデバッグ」(Flash Playerで実行される)のですが、後者だと大丈夫でした。Flash CS3環境のバグのようです。というわけでCmd+Shift+リターンを使うようにします。

  • CellRendererをColumnにセットした場合、同じカラムのセルで使い回されるらしいので、それ自身のdataプロパティが変わったときにsetStyleなどをして表示を変える必要があるようです。
    どうも、表示が必要になったときにそのセルのdataプロパティやlistDataをCellRendererにセットしてCellRendererに描画させる、という感じっぽいです。

それにしても、Flash CS3はよく落ちます… (´・ω・`)

Flash: TextMate

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Flash CS3内蔵のエディタでEmacsキーバインドが使えないことや、Flexのために使いやすいエディタがないか探しておりました。

なんだかんだで、TextMateというのが一番便利なことを知りました。
特に、Snippetというフレーズ補完機能は他のエディタがこぞってまねをしているくらい画期的なものでした。
今は日本語を使うのはぎこちないのですが、これも解決される予定だそうです。

39ユーロ、日本円で7000円近くとシェアウエアの割には高いですが、Flash CS3の枠を飛び出してFlexライブラリを使いだしたら使う価値はありそうです。

単なる日記のときは「日記:」とつけるのを最近忘れていたので、ついでに日記以外もタイトルに分野名をつけてみることにします。

さて、Flexを使うべきかいろいろいじっていて、Flashでもダミーのオブジェクトをステージ一杯にかぶせて、その上にダイアログのようなものを表示すればそれしか操作できなくなるので、モーダルもどきができることに気づきました。考えてみれば当たり前のことでした。

というわけでその目的のためだけにFlexを使う必要はなさそうです。

FlashとFlex、どちらもActionScript 3.0がベースなのですが、Flexのほうはどんどんライブラリが増えていって、今度はバージョン3だそうで。

Flashが持っているライブラリだけで足りればよいのですが、モーダルダイアログを使うにはFlexのライブラリが必要そうなことに気づきました。
以前のFlashでは使えたのに、Flexができたらそっちに移しちゃったようです。

いっそFlashはアニメーションの部品作りツールと割り切ってしまうか、悩みどころです。

今年のWWDCでCarbonのGUI関連APIは64bit化されないことがわかりました。
クロスプラットフォームなGUIツールキットは大抵Carbonベースだし、かなり影響大きいだろうと思っていたらやはり大騒ぎになっていますね。

AppleとしてはCocoa一本にしたい気持ちはわかりますが、それでは開発者がまた離れていってしまいそうです。次の次のOSくらいでもいいから64bit対応すべきと思います。

その代わりといってはなんですが、そういう環境依存問題と決別するための最右翼?であるJavaについては大丈夫そうです。結構前のバージョンから、JavaがCocoaベースになっていたのが幸いしたようです。

X11がちゃっかり対応しているのは、むしろ64bitが必要な大規模データアプリはUNIX系だったりするからでしょうね。

Flash CS3が届き、インストールしたり解説ムービーを見たりしておりました。
パッケージがちっこいです。A5くらいです。
場所とらなくていいです。

マニュアル類は発売と同時にオンライン版が公開されています。
Flexとはまた違う「コンポーネント」というものが謎でしたが、その解説も公開されているので印刷してツンドク(積読)状態にしてみました。

でもFlexのUIComponent派生クラスとの関係は書かれてないようで、謎はふかまるばかり。

Flash Basic 8が届いたので、Flash Professional CS3 特別提供版を注文しちゃいました。(^^)
シリアルナンバーのためだけに存在して、CS3が届くまでは開けられることすらないBasic版…。

ケチケチ買いして69,000円に押さえたものの、今まで買ったソフトで一番高いです。
やっぱりハードにお金出すのは抵抗なくても、ソフトにはあるんですねぇ。ソフト作りしていてさえそうなんだから、仕事なりたちませんわ。

Flash CS 3を買うには、旧廉価版のFlash Basic 8とCS3の特別提供版を買うのが一番安いので、Basic 8がなくなる前に注文しました。特別提供版のほうは、Basic 8が届いたら注文しようと思っています。ちなみにCS 3シリーズの発売は6/22です。
振込手数料など込みで22,000円ほど。CS3の特別提供版の最安値が47,000ほどなので、合計69,000円ほどで買えることになります。

CS 3を普通に買うと、現在提示されている最安値で76,000円程度、無償アップグレード対象のFlash 8 Professionalで73,500円くらいです。

ケチケチですが、7,000円の差は大きいのであります。

Flex, Flash...

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まだFlashを買わずにうだうだしてます。

Flexという、Flash技術ベースの開発環境があります。作成されるのはFlashのファイルですが、環境が開発者向けですし、無料のでも大丈夫です。
FlexのほうがGUIコンポーネントのレイアウトが固定位置に限らないとかネット上のサービスとの連携がしやすいとか、いわゆるRich Internet Applicationを作りやすいのです。しかし有料のFlex Builderを買っても、アニメーションの作成はGUIではできません。スクリプトを書くか、Flashで作って持ってくることになります。

ということで今のところFlash CS 3(有料) + Flex 2 SDK(無料)の組み合わせが良さそうな気がしております。

FlashとFlex、別に分けることないような気がするのですが、いつか統合してくれるんでしょうか。

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