いつもお世話になっている37.6でちとせさんの新シングルを知りました。
両A面って、両面が音楽データのCDですか? (違)
最近いろんな活躍をするようになってうれしいです。
ちとせさんのコンサート「冬のハイヌミカゼ」に行ってまいりました。
Macのユーザーグループでは何度も行っていた東京オペラシティですが、コンサートは初体験でした。
3Fのコンサートホールは教会のように奥長の座席配置で、いかにもオペラホールらしく、1Fの座席は床がフラットでステージを見上げる形、2Fや3Fは1列になっておりました。木の良い香りがします。
最初の曲、チヂンの音「ドンドンドン」と3つ打ちで始まりました。
あっ島唄(実際は八月踊り)だと思ったのと同時に、チヂンの張りがゆるすぎるよ〜ちとせさんちゃんと水に濡らしてしめなきゃ〜とか思ったのでありました。ちゃんと張ると、「タンタンタン」という音になります。ちなみに教室の先輩たちも同様の御意見でした。
2曲目くらいから声の調子も良くなって来たようでした。
最近のちとせさんはいろんな唄い方をしますが、最後の方の「凛とする」以降は、昔ながらの少しハスキーな倍音をいっぱい含んだ声になっていました。
今回は、とにかく音響がすばらしかったです。
過去のライブと比べて、ずばぬけていると思います。
ホールによる自然なリバーブ、ホールに合わせた、アコースティックなアレンジ。特に「ワダツミの木」など、カバーかと思うほどでした。スピーカーも小型なおかげで音がはっきり、ステージの生音も混じって聴こえてきました。
みんな大満足で打ち上げも盛り上がり、今年の締めができました。
私ごとですが、ちとせさんの唄と出会って、37.6の仲間とOFF会をしてから3年たちました。当時は島唄を習うなんて夢にも思っていませんでした。
その仲間に朝花を紹介してもらって飲みにかよって習い始めて、最近お店に遊びに来たお客さんと知り合ってクリスマスデートもできて…。過去の自分からすると驚くほど充実した幸せな人生になっています。
本当に、皆さんに大感謝なのであります。
森田教室の基本三曲の一つである、「くるだんど節」がいまだに唄えないのをなんとかせねばと思ってます。
私の場合、「なれよ茄子」の歌詞だけはわかるのですが、それ以外の歌詞だと唄い回しが全くわからないし、実際唄ってみてもめちゃめちゃです。
そこで、くるだんどが入っている音源を探して聴いてみました。森田教室の記念ライブで唄われたときのとか、ネットで公開されている安田宝英さんの唄は森田教室とだいたい同じです。
あとはちとせさんのCD…ですが、全然違います。あれれ、ちとせさんてヒギャですよね…これって武下流ということなのでしょうか? ちとせさんの師匠って中野豊成さんだったはず…ですが、永井しずのさんご夫婦もちとせさんに教えていて、武下流らしい(ということを調べて知りました)だからでしょうか…うーむわかりません。
あ、ちとせさんが中野豊成さんにあてたメッセージが載っていた雑誌を発見。
今日はちとせさんのライブに行ってまいりました。
まず感想ですが、声はだいぶ復活した感じで、ライブは非常に満足できました。
たしかに、島唄の発声とは変わってきているかもしれません。
とはいえ、安心して聴いていられましたし、今後が楽しみです。(^^)
2次会ではグラスを倒して着物を濡らしてしまうは、気分悪くなってトイレに閉じこもるは、で私がこまったちゃんになっておりました。申し訳ないです。m(_ _)m
37.6の管理人さんに言われて気づいたのですが、せっかくだからカメダTシャツ着ていけば良かった。勝負しそこないました。(?)
そんな管理人さんから、37.6おせんべいをいただきました。ありがとうございます!!

裏を見ると、商品名に「37.6せんべい」

食べたいけど今は夜中だからがまん…。(*ω*)
昨日届きました。
私好みの、とんがった曲ばかり。
復帰前の勢いを取り戻そうと売らんかなではなく、こういった淡々とした、しかもメッセージの強い曲でそろえてしまうのは、ちとせさんとジャイアンのガンコさのなせる技のような気がします。
今回のアルバムを、「ヘナチョコだけど一カ所だけものすごいガンコ」と言われる私風に説明すると、シングルになっていた曲以外は、楽器の重ね方が薄い割にはダイナミックレンジが広い感じなので、電車の中などで聴くのが難しいです。密閉型やカナルタイプのヘッドフォンじゃないと味わえません。
このアルバム、ちとせさんのいろんな声を聴く事ができます。私は「死んだ女の子」のときの気合いの入った声が好きですが、他の曲で感じる、子守唄のようなやさしい感じもいいです。
これから聴き込んでいこうと思います。
ちとせさん、関係者の方々、ありがとう!!
ということで、初回版を手に入れるべく、amazonに予約しました。
「死んだ女の子」がTVからの録音ではなく、CD音源で聴けるのが楽しみです。
このアルバムが5/10なのに対して、先行発売のシングルは3日ということでずいぶん日にちが近いですが、シングルにしか納められない曲もあるのかな?
会社の近くのツタヤで買ってきました。
「春のかたみ」ウルガに続いて松任谷由美さんということでどうかなぁ?と思っていましたが、旦那さんのアレンジのおかげもあってか、気持ちのよい曲に仕上がっていると思います。ちょっと気になったのが、リバーブが強すぎること。
「愛という名の贈りもの」間宮さんらしいですね。1曲目とはうってON(声がダイレクトな、リアルな状態のことをNHKではそう呼んでいました)な唄声が良いです。地味だけど好きです。
「Perfect」は…以前から書いてますが、英語のカバー曲はベンチマークにしかならないのでいりませんてば>ジャイアン社長
「死んだ女の子」みたいな、すさまじくとんがった曲をまた是非。つーか早くCD化してくださいな>シャッチョーさん
それにしても、唄声にリバーブが強くかかるのが嫌に思うようになるとは…。島唄の影響と思われます。
奄美のコンサートから、久しぶりにコンサートツアーとのことで。
ケータイを変えたときにそのままケータイサイトの登録はしていませんが、先行予約のためにまた登録しようか迷っています。
日にちは6/23(金)か24(土)のどちらにしようかなぁ。うれしい悩みです。
Amazonから届きました。
「語り継ぐこと」はちとせさんにしてはめずらしく軽い感じというか、番組のテーマソングのような感じです。
話はそれますが、今までiTunesのAAC VBR128Kbpsで不満を感じた事は一度も無かったのに、ちとせさんの声と楽曲が重なっているあたりで、明らかに情報不足を感じました。
恐るべしちとせさんの歌声というべきでしょうか…。
「月を盗む」は前評判通り、ちとせさんらしくていいですね。
ビートルズのカバーのHappiness is a warm gunについては、ジャイアン社長の趣味なのでしょうね…。
私はちとせさんが英語で歌っているカバー曲は、いわゆるベンチマークのようなものだと思っています。悪くはないと思いますが、それよりも「死んだ女の子」を是非!! > 社長サン
久々にちとせさんを雑誌で見ました。元気そうでなにより。
以前より肌の色が白くなったような??
島唄をまた唄い始めるんですね。
以前もライブでは1曲唄ったりしていましたが、そのうちCDにも入るかもしれませんね。
でも有名になっちゃったから、デビュー前のようにプライベートで唄あしぃびしたりするのはもう難しいでしょうねぇ。
ちとせさん、若い唄者さんたちがテクニック重視になってきていることを危惧していますが、私の師匠はずっと「今の島唄はコンテスト向きになってしまっている」と嘆いています。
師匠から見たらちとせさんはコンテスト世代ですが、ちとせさんから見た後輩たちは、さらにその傾向が強いということかもしれません。
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