今日は、徳之島の伊仙町が主催の伝統文化芸能大会というイベントのカメラマンをしてきました。
11時からリハーサルが始まり、試し撮りしてみるものの、やはり暗いです。
一応明るめのレンズも持っていったのですが、いろんなシーンや構図を撮る必要があるので結局お手軽な18-200mm一本で。
最初の総会でいきなりスケジュールが押してバタバタしてます。
トイレが近い私は、休憩時間の度に楽屋のトイレへ。客用のトイレと違って空いているのでありがたかったです。
島唄以外にも津軽三味線や沖縄など、各地の民謡が次々と。
撮るのに必死でどこの踊りか忘れてしまいましたが、笠をかぶった踊り手さんたちが全くブレずに完璧な踊りをして、かつ一人ずつ踊りの途中の動作の状態のまま止まっていくというシーンがあって、うわカッコイイとぞくっとしてしまいました。踊りでぞくっとしたのは始めてです。
ちなみにその踊り手さんたちは、笠で顔は見えませんが、リハーサルで見た人たちは若者でした。かなり若い人たちなのに、あんなに完璧に踊れるとはすごいものです。
アイヌの素朴な民謡も良かったです。クジラ役の女性に会場大ウケ。
とにかく撮影に必死で、立ったり座ったりしゃがんだりしゃがんだまま移動したり。
慰労会も引き続きカメラマンだったのですが、そこでも様々な挨拶や出し物があり、もう体力の限界。最後の方では立ちくらみがしてしまいました。うわまずいなと思いましたがなんとか持ちこたえ、終わるとすぐMacBookにデータをバックアップ。
会場から1駅の樺山さんのお店のリラックスで電源を借りて撮影データをDVD-Rに焼き、仕事が終わりました。
疲れました。カメラマンて毎日こんなことしているんですね。私には無理です。水泳始める前の体力だったらきっと途中で倒れてます。
記事のタイトルは、久々にお会いした前泊佑香さんや、今回依頼をしてくれた友人に言われた言葉です。7Kgも太れば見た目も変わるんですね…。でも佑香さんは今の方がイイと言ってくれたのでおじさんちょっと喜んでます。





