2009年4月アーカイブ

というお店でランチをいただきました。ラ・マシンといい、最近フランスに縁があるような?

土濵笑店さんで友達になったかたがそのお店で働いていらっしゃるのですが、私のもう一人の友達と3人で昨日というか今日の朝まで一緒に飲み、その方は今日も出社ということなので、ご挨拶がてらおじゃましたというわけです。ちなみにそのかたは奄美とは関係ないのですが、奄美の家さんのご主人の友達であり、そのつながりで土濵笑店さんに来るようになったということでした。

ランチとはいえ、全く勝手の分からない私は一応スーツで。仕事でもないのにスーツを着たのは出演以外では初めてでありました。他のお客様は20ランクぐらい上の感じの身なりです。ランチだし外の席だったので気楽でしたが、それでもちょこっと緊張しつついただきました。
フランス料理というものをいただいたのは、この年になって初めてかもしれません。さすがに美味しいものなんですねぇ。
その友達が店内を案内してくださり、巨大なワインセラー室を見せていただきました。ちょっとマトリックスっぽい感じ。(←?) 以前、勘違いしてこっちの値段表しか見てなかったら、2,000円台からあるということで、なんでも高級というわけではないのでした。

代官山にお越しの際は是非。

ラ・マシンを見に行って来たのであります。
巨大メカグモ。

その後友人の出演を見に行くために、1時間くらいしか見られなかったのですがそれでもかなりの衝撃でした。
映像を撮ってYouTubeにアップしてみたのですが、出来た画質がなぜかあまりにも汚かったので写真にしました。

最初、動き出すまでは湾岸工事のような雰囲気でありました。2匹でご挨拶のシーン?
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足一本ずつ担当のかたがいるようです。ぐわんぐわん揺れているのによく酔わないもんです。しかし全員がイケメンなのはなぜ。
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この迫力。
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おや2匹目の頭の操縦士は女性。しかも東洋系?
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ししまいが「カポ」とかやるように、このメカグモも水をぶしゅーっとやるのですが、やはり操縦士の皆様は毎回びしょぬれになっているようであります。
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途中まで気づかなかったのですが、生演奏なのです。無線だけで完璧に合わせるなんて。
自分のパートの演奏の合間には、にこやかに手を降り続けてくれています。見ているだけで超ハード。
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しかも、クレーンにつられて生演奏! いや別につる必要ないし!
この記事のタイトルの「空中チェロ」「空中ハープ」ともに、検索したらゼロなのでした。「空中ドラム」は残念ながらありました。
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最後に。その場では気づかなかったのですが、このお姉さんが、演奏の合間のほんの一瞬、
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手を振っていてくれたんです。き、気づかなくてごめんなさい! つうか動画上、この間数コマですよ!
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いやとにかくすごかったです。

なのは物理的、哲学的、経済的にも明らかなのに、なんで政治やマスコミはそこに集中しないんでしょうね?

久々に大きな買い物をして、それは姪っ子の入学祝い兼誕生日祝いで、図鑑のフルセット33,600円なりを注文して一息ついたときにそんなことを思ったのです。

※注 お店のメニューではありませんですハイ。

みなさんに甘えて、言葉をいただいて救われて、さらに自分を切り替えるためにも土濵笑店さんに行ってまいりました。
(訳=飲みたい気分だったので飲んできました)

「もものパパ」さんがプレゼントしてくださった「れんと」一升瓶をさんざん飲んだ上に、超一流店でお仕事されているお客様と意気投合し、あかりさん、モーさんも次の日がランチないし飲みたいということで4人で朝までのんで、近所のカラオケまでしてしまいました。
朝まで遊ぶなんて1年ぶりな気がします。一升瓶は、お酒に弱い自分としてはありえないくらい量が減っていました。

みんな仕事は結局は人間関係に行き着くのですね。大変で、不安で、辛くて、面白くて。波は来てほしいときにこなかったり、連続で来て溺れたり。リアルな話をするほど、実感として感じられます。

皆さんに感謝であります。

詐欺...ではなくて。

何を言われようとも気にしなければよいのですが、言われていることが事実なので自分に絶望してしまいます。
自分が無能なことは自分が一番知っているのです。
叱咤の言葉は正しくて、激励の言葉は間違っています。
それを隠して来た人生なので、期待されればされるほど将来がなくなってしまいます。

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