2009年3月アーカイブ

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歌詞の意味を知りたいと思いつつも参考書がなく、先輩に教えていただいた物を購入しました。
どちらもすでに絶版で、「奄美大島民謡大観」は在庫がありそうな奄美の本屋さんを教えていただき、「奄美シマウタへの招待」は、amazonで一冊だけ古本を売っていたので購入できました。
もう、ネットを探してもどちらもないみたいです。

私は本は買うと安心してしまうタイプなので、当分、積読(つんどく = つんでよまない)になると思われます。

取らないとと月末で消えてしまう有給がたんまりあり、少しでも消化しようと明日休みにしたものの、何にもすることがないというむなしさ。

かなしゃ

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「かなしゃ」は悲しさ、とともに加那(愛しい)の意味でもあるとか。悲しみと愛しみがウラハラ。


4月からの仕事を見つけなきゃいけない立場なのになんにも見つからないし、再現しないバグのために試行錯誤作業で肩はこるし。あーあ。

そんなときには、私はお気に入りの、脱力ネタサイトへ。

まずはこういう、おばかなしゃ(おばかで、かなしゃ=私の造語)ネタを鼻で笑います。ちなみにいつも最後はかぶっちゃうのがパターンになってません?

で、次に音ネタなんかがあると真面目に見ちゃいます。
(ちょいネタばれすみません)全然音階になってません。本人歌っちゃ意味ないでしょ。かなしゃ。

この静けさ、かなしゃの感覚。無理に騒ぐよりも、この悲しみの感覚に癒されるのであります。もうぐにゃぐにゃです。

沖縄つながりのお友達で、インドネシア舞踊をなさっている方に、2曲ほど三味線で一緒にやりませんかというお誘いをいただきました。

ビデオをいただき見てみると、動きの多い踊りで、それに伴ってガムランやリズム楽器がミニマルミュージック的にアドリブ変化します。ガムランの金属音やアドリブで入る効果音?のおかげもあって、全体的にすごくテクノです。

1曲はガムランなどで奏でられるフレーズの、メインの部分だけを簡単なループとしてやる予定ですが、私のつたない三味線ではとても寂しい音に。うーむ。

もう1曲は、島唄の何かに踊りをつけてくださるそうです。奄美の島唄は、リズムをきっちり刻むのは踊り唄が多いのですが、せっかくだから(某方曰く)ストイックな島唄やりたいなぁ。

また一つ、新たな目標が出来ました。

実家近くのスーパーで買い物していたときのこと。
BGMで、歌なしの「ひなまつり」の曲が流れてきました...が、おかしい。あれ? 所々おかしい。というか全体的におかしい。
私は音楽のことはよくわかりませんが、いわゆる「長調」「メジャー」に無理矢理されてしまったバージョンのようです。
とっても気持ち悪いのであります。

発注元「お店のBGM用に、ひなまつりをお願いします」
ミュージシャン「了解しました」
(数日後)
発注元「暗いですよ! 暗い! 明るくしてください!」
ミュージシャン「ええっ!? 元々そういう曲ですが...」
発注元「いいから明るく!」
ミュージシャン「了解しました...(この仕事のことは早く忘れよう)」

みたいなやりとりを想像してしまうのであります。

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