2008年11月アーカイブ

iPhoneの絵文字が妙に奇麗で、その昔NHKの天気予報の絵がアニメーション(雪だるまが雪の落ちている様子を見つめたりしているやつ)になったときのような違和感を感じます。

あのAppleでさえ、日本ローカルなものを採用するのだから…来ましたGoogle。UNICODEになると、AdobeやApple、その他商用フォントの一部にも載っていくはずなので、それぞれの絵文字が出てくるはずです。
さすがにiPhoneなど携帯電話専用のフォント以外はカラーにはならないでしょうし、アウトラインフォントなので、ペンスケッチのようなノリになりそうです。
商用フォントに載ると、雑誌やちらしの文章にも使われるようになり…カオス。

毛筆体の絵文字を見てみたいです。

最近、姪っ子はバイオリンを習っているのですが、そのきっかけがあったことを教えてくれました。
スケート選手の真央ちゃんが、義手のバイオリニストの子の演奏でリンクを滑ったのをテレビで見て、それがとてもすてきで、うらやましかったのだそうです。
そこでスケートじゃなくてバイオリンのほうに魅かれるのは、母親(声楽科) → 兄(テクノ → ロック → クラシック → チェロという変な人) → 姪の血筋?
ちなみに私は父親の血で音楽センスなし。とーちゃんごめん。

私も、人前で唄うなんていう、以前の自分では絶対ありえないような島唄を3年も続けられたのは、生で聞いた感動があったからでした。
生徒仲間たちも私も、独自に行動すべきか微妙な時期ということもありますが、自然と心が動くようなきっかけが欲しいな、となぜか受け身でいます。
仕事のことばっかり考えているのもいかんですね。

沖縄産ラム酒

| コメント(0) | トラックバック(0)

連休初日だというのに、相変わらず寝てばかりの、すでに終わった感の漂う?ORIでございます。

沖縄ベンチャーからラム酒が発売されるそうです。
奄美でも40度の「ルリカケス」、それの50度バージョンの「ルリカケス神酒」というのがあります。私は神酒のほうを一口だけそのままいただいたことがありますが、50度アルコールの衝撃で幽体離脱しつつも非常に美味だったことを覚えています。

ラム酒は黒糖焼酎より酒税が不利なはずですが、味わってみたいものです。

昨日は。
ミュージシャンのスズキイチロウさんご夫婦のお家におじゃまさせていただき、ラショウさんやWebコンテンツマネージャのSさんなどと同席させていただき、創作という面からみたコンピュータ業界の昔話やら将来の話やら、オチがないのが前提なアツい話で酔っぱらわせていただきました。

今日はまた。
教室があったころ、沖縄つながりのお友達ができて、その沖縄の教室の方々ともお友達になり、教室内ペアのご夫婦のパーティーに参加させていただきました。
ゆったりとした、肩肘張らない空間で、でも繋がりをとっても大事にする人たち。お互い求めず、私もそこに居ていいといってくださるのが気持ちよく。

違いがあるのがあたりまえ、温度というか空気を共有できればいいじゃん、みたいな繋がりはありがたいと、年をとってなおさら思うのです。

そういえば入社して13〜14年になるのに、社長とサシで飲むのは初めてだったような。
たまたまセミナーに参加したのが社長と私だけというめずらしい組み合わせで、社長の帰り道でもある渋谷で飲みにしてもらったので、私としては帰り道を気にせず酔っぱらうことができました。
いまだに肩書きにごくちっちゃく「兼プログラマー」と書くその人の気質と、お互いざっくばらんに話すタイプなので、本音しか出ず。

来年はボーナスなしを覚悟してます、だから普段できない開発しましょうよ、と伝えましたが、少しは気休めになったかな〜?

このアーカイブについて

このページには、2008年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年10月です。

次のアーカイブは2008年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.23-ja