島唄の先輩にお誘いいただき、西荻窪駅から徒歩15分ほどにある松庵稲荷神社の奉納祭に出演してまいりました。
お祭りが2日間あり、先輩の一人も参加している祭り囃子(笛や太鼓)の方々は朝から何度も演奏されていたそうです。さほど大きくはない神社ですが、専門の囃子の方々がいるというのはすごいです。
屋台もいっぱい出ていて、(写真にはあまり映っていませんが)子供たちがとても多かったのが印象的です。お祭りというのは今も生きているんですね。
そして、夜に舞台で地域の方々が演芸を奉納するという形で踊りや唄を披露されました。
我々はヒギャとカサンの両方がいたので、チームに分かれて5〜6曲させていただきました。
なじみのある曲ばかりだったので曲そのものは慣れていましたが、やはり歌詞が鬼門です。いつも唄っている歌詞ですらあやしいです。三味線はいつも通り間違うし。
もう歌詞歌詞言って何年にもなりますが、これからもずっと言ってそうです。

