ラショウさんごめんなさい。_(_ _)_
次回こそは…。
9月中旬に神社の奉納祭に出演させていただけることになり、久々にみんなでしっかり練習したり、法被を何にしようか相談したり。
自分の衣装を考えるのって生まれて初めてかも?
衣装決めなんて面倒なだけだと思っていましたが、楽しいものなんですねぇ。
ラショウさんごめんなさい。_(_ _)_
次回こそは…。
9月中旬に神社の奉納祭に出演させていただけることになり、久々にみんなでしっかり練習したり、法被を何にしようか相談したり。
自分の衣装を考えるのって生まれて初めてかも?
衣装決めなんて面倒なだけだと思っていましたが、楽しいものなんですねぇ。
里アンナさんがANNAさんとしてアルバム「吾島」をリリース、その記念ライブに行ってまいりました。
タイトル曲「吾島」は、噂ではすごいと聞いていましたが、実際に聴くのは初めてでした。
今までのアンナさんのいいとこ取りして、パワフルにしたような印象です。
今日は黒だんど節を唄ってくださいました。半音の使い方、抑揚、音の繋ぎ方がすばらしい。ご本人が18番というだけあります。
これからがますます楽しみです。
ところで石丸電気は設備が良すぎて(?)コンプレッサーが入っているような感じでしたが、私としてはANNAさんの唄に限らず、コンプなしの音のままで、音量がふわふわしてしまうくらいのほうがリアルで好きです。
昨日は、大井町のきゅりぁんにて「第10回 民謡民舞少年少女全国大会(日本一決定戦)」があり、それを拝見してまいりました。
子供たちが一生懸命唄う姿のかわいいこと。思わず目が細りっぱなしです。
しかし全国大会だけあって、全然唄えない子とかはいません。
その中でもずば抜けて上手い子がいて、「あ、この子今回優勝」と感じたりもしました。
私は千葉出身なのに千葉の民謡を知らず、白浜音頭を唄う子が何人かいて、あーそういばどこかで聴いたような…盆踊りだったかな、と思い出したりもしました。
ところで、昔ドリフターズがやっていた、「8時だよ!」のテーマソングって、北海盆唄の替え歌だったんですね。今になって知りました。ハイサイおじさんといい、ドリフターズは民謡好き?
その後、森山ユリ子さん、久保文雄さんを囲んでの唄会に参加させていただきました。お二人は、お弟子さんが出場するので、そのお囃子や三味線のためにいらっしゃったのでした。
リクエストに次々と答えてくださったり、唄のご指導してくださったり、3時間があっという間でした。
幸せな一日でありました。お二人、それから招いてくださったかたに感謝です。
島唄の先輩方からお誘いいただき、ごちそうしていただいたり、出演の機会をいただいたり。
心配してくれる方々も多く、皆さんの優しさにただ感謝です。
いつか恩返しできればよいのですが、しばらくはマイペースで、かつ機会は大事にしていこうと思っております。
まず前置き:イタチョコシステムズというゲーム会社(のはず)についてのお話です。
前回見逃してしまった浄瑠璃ですが、新作やってました。(って、失礼な)
イタチョコのメインサイト?は更新されず、ラショウさんの個人ページの「What's new」と「Write」で告知されております。
ラショウさん、Blogとラシュキの分担がわかりません…。
「信じてもらえないかもだけど、生活は苦しいし、浄瑠璃は面白いからさ!」って、信じるもなにも、心配です。スズキイチロウさんも心配されてますよ。
浄瑠璃って全くもってわからんのですが、ふむふむ…三味線の伴奏で語る???
教室もなくなってヒマになりましたし、今度こそ見に行きたいです。
力つきました。 orz
来月まで場所を予約したのをキャンセルしにいかねば…。
大磯の学校の講堂にて、アンナさんと(ギターデュオの)いちむじんさんのコンサートがありました。
ライブというより、コンサート、という感じでありました。(^^)
リンク先の講堂の写真を見ていただいて分かる通り、すばらしい場所にありました。今日は天気も良く、コンサートの間ずっと、はぶぃら(ちょうちょ)が次々と飛んで来ていました。そんな光景の中、唄を聴いて夢心地でした。
完全にアンプラグドで、椅子以外は、MC用のマイクのみ。島唄はワイド節を唄っていただけましたが、是非生声で他の島唄も聴きたかった〜。
いちむじんさんも技術がすばらしく、クラシックってすごいであります。
あの場所で、アンプラグドで、って企画したminfaplanさんかなりのこだわり派のようで、これからも要チェックです。
亡くなったおいちゃん(叔父)の家に兄夫婦が移り住むことになり、その前にリフォームするということで不要品の片付けを手伝いに実家に行きました。
オープンリールデッキなど懐かしいオーディオ機器を片付けながら、残ったCDの中に喜納昌吉さんの「祭 (Celebration)」がありました。しかも、通常版ではなく10曲しか入っていない版?

このCDをもらって来て、聴きながらこれを書いております。
叔父が沖縄の音楽に興味があったとは思えず、もしかしてさぶちゃんと間違えた? いやそれはさすがにないですね。
いまだにたまに夢に出てくるおいちゃん、どうしてこれ買ったの?
酔っぱらってますが、忘れないうちに…。いや忘れようもない経験の記録として。
師匠から電話があり、新宿の宜野座においで、とのこと。宜野座にお伺いするのは初めてですが、朝花に幾度も来てくださっていた、沖縄島唄の先生の麓節子先生のお店です。
で、そこにはうちの師匠はもちろん、麓節子先生と椿正範さんと澤瀉秋子さん、節子先生の生徒さんなどがいらっしゃるのでありました。椿さんと澤瀉さんは名刺をいただいてからフルネームを知りました。m(. .)m 師匠は「のり」とか「あっちゃん」と呼んでいたもので…。
さておき、やっぱり師匠がどんどん仕切って、ついには津軽、各地民謡(すんません覚えておらず)、沖縄、そして奄美のセッションとなりました。順番に歌うならまだしも、師匠の提案で、澤瀉さんに津軽三味線を弾いていただいて、そのままよいすら節や、てぃだぬうてぃまぐれを合わせるということまで実現しました。酔っぱらいの遊びのレベルではなく、本当に合っていました。
やっぱり奄美は日本音階なんですかね? いや、そうとしても椿さん澤瀉さんの技術なくしては実現できなかったでしょう。
後半には、運天先生まで来てくださり、皆さん唄ったり演奏してくださいました。
先生が3名、プロがお二人、他に生徒さんなど。まれまれな機会に恵まれたのでありました。
椿さん、澤瀉さん、当たり前ではありますが、トッププロというもののすさまじさに感服いたしました。前座とはいえ、私のような素人が歌わせていただいて申し訳ありません。表現のすべが思い当たりませんが、お二人のファンになりました。
お二人とも若いですが、三味線や唄を聞いたとたん、次元の違うクオリティで、民謡のプロとはこういうものなのだということを勉強させていただきました。
おまけ: 今日の教訓 - 都心に住んでいるからといって、いつまでも電車があるとは思わないこと。
大丈夫です。まだ頭おかしなってません。
姪っ子は6才ですが、猫ふんじゃったをババに習って、全部弾けます。
私もピアノ全然弾けないまでも同じ道を通ったのでなんとなく覚えてますが、歌は覚えていません。
そもそも猫なのはいくつかの国だけとか結局誰が作ったか不明とかえらいことになってます。
日本の歌詞はというと、こういうのだそうで。あれ? 「でも強かった」とか歌っている人もいたような?
私や姪っ子(というよりババ)の弾き方だと、「屋根を…」あたりから、どの歌詞も曲が合わないじゃんと思っていると、こんな画期的な説明の仕方をしている人が。しかしこれはまさにババと同じ弾き方です。歌詞と合いません。というか、説明の歌詞に「猫ふんじゃった」しかないですヨ。
もしかして、ピアノだけで弾く場合に、「屋根を…」あたりは難しいから、そこらを省いた簡単な方法としてこれが広まったのでしょうかね。
とりあえず、やってもいないことを謝る必要はないかと。