2008年7月アーカイブ

昨日、朝花閉店後初の練習が行われました。
区民センターを利用したため、場所代は安いですが割り勘にし、お稽古代はひとまずプールすることになりました。

今後しばらくは私がまとめ役ということで、責任を感じています。
場所の空き次第ですが、基本的に水曜日(夜遅く)と日曜日(午前、だめなら午後一くらい)に行っていければと思っています。

新宿「まれまれ」にて、松山美枝子さんと師匠のライブがありました。
松山美枝子さんは、奄美に行ったときに「吟亭」におじゃまさせていただき、そのときに唄っていただいた思い出があります。
師匠は松山さんとはかなり久々ということもあり、カサン唄のみのライブということもあり、非常にはりきっておられました。
松山さんは奄美のときもそうだったのですが、お客さんにごく簡単な踊りを教えて、一緒に楽しませてくださいました。エンターテイナーですね。

私はプライベートな録音の係だったのですが、お店に音響係がおらず、仕方なく私がわけもわからずマイクをいじくっておりました。聞こえにくくて申し訳ありませんでした。

大唄者さんが2人という贅沢な、しかもカサンだけという貴重な唄会でありました。

新宿「まれまれ」にて松山美枝子さんと師匠のライブがあった帰り、渋谷駅にて、かすかに三味線の音が聞こえました。
うん? 中君のPVかな? などと思い、音のする方に歩いていくと…。あっ。

近づいて手拍子を少ししたころ、曲が終わりました。声をかけると、お二人も驚かれていました。
島唄のストリートライブに遭遇したのは初めてです。それが、人口のはるかに多い沖縄ではなく奄美の島唄、しかも知人でありました。
いやはや、神ぬひきあわせでしょうか。

奄美三人娘「スタローズ」として活動している先輩が中野の沖縄イベントに出演されたので、行ってきました。
ポップスを島唄アレンジしたり、古典の島唄もやったり、バラエティに飛んでいます。だんだん知名度も上がって来たとのことで、これからの活躍が楽しみです。
しかし暑かった…おかげで沖縄っぽい空気でした。
今回、奄美料理のお店「ほこらしゃ」に初めてお伺いできました。特に創作料理が美味しいです。中野って立ち飲み屋さんがいっぱいあるんですね。飲み屋さんを3件もはしごしたのは、たぶん生まれて初めてです。みんなとてもリーズナブルな料金だし美味しいし、なるほどこれが中野なのかぁ〜って感じ(?)です。

話は変わりますが、趣味である奄美島唄は、人に頼ってばかりではなく自分で覚えて、練習してかないと進歩しませんね。
しかし言葉の意味の問題は自分ではどうしようもないし、辞書もないし、どうしたものやらであります。

浜おりて…おりる浜がありません。
いや、そもそも暑くて眠れず…これもクーラー工事の明日までの辛抱のはず、であります。

少し前の話題になりますが、音声合成ソフト「がくっぽいど」のデモソングとしてTHE BOOMの「島唄」が使われていました。どれどれ…と聞いてみると、音声合成も昔に比べるとだいぶ進歩してますね。
ちなみに私のようにMac環境ゆえにサンプル曲が聴けない人は、VLCのようなWMAが聴けるソフトをインストールしてから、サンプル曲のリンクでダウンロードされるファイルの中に書かれているリンクを直接開くと聴けます。

ところで、このBOOMの「島唄」って、沖縄戦を歌っている反戦歌なんですよね。沖縄や奄美の島唄にまけじと、歌の裏にはアツい思いが込められているんですね。
ちなみに「変なおじさん」の原曲として有名になった(?)ハイサイおじさんも、裏には戦争が原因の悲しい出来事があったのって知ってました?
あんなにチャカチャカ明るい曲なのに。
あまりに悲しいせいか、wikipediaには書かれていません。知りたい方は調べてみてください。

先週、クーラーが壊れました。
まだ7月上旬で助かった…と思いきや、今日あたりからはさすがに助かってません。

何もする気にならず、ためこんだWOWOW映画を見るばかり。
ビート・ザ・ドラムという、アフリカの貧困やエイズを取り上げた映画を見たり、はるかに前からプロ意識を完全に捨てていたマスコミを見ると、常時発信タイプのメディアはとっくに終わってしまっていたのだということを認識させられます。

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