やっぱり寝てばかりの3連休。
最後の日は師匠が練習してくださるということで、練習日になりました。
私の課題曲「シュンカネ」は、いっつも間違う所があって、しかもそこだけ唄えば大丈夫なのに、最初から通して唄うと間違うという、自分でもよくわからない状態でした。
しかし帰りの電車で録音を聞いて、師匠の「音がずれているから音を上げていくときに足りなくなっておかしくなる」という言葉でやっとわかりました。
問題の箇所の前は、唄のもりあがり(?)の部分で、一オクターブくらい高いのですが、次の出だしが一オクターブ近く下がるので、音がわかんなくなっているのです。最後の音からきっかり一オクターブならわかりやすいのですがそうでもないので、難しいです。
あと、自分の声、昔より良くなったものの、素人臭いです。特にコブシ(はまわせていないけど、その部分)で音程を上下させたときに声が不安定になり、いかにもヘタ。
今後はこの2点を意識しながら練習です。


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