2004年6月アーカイブ

mixiとKinugasa

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ユーザーグループ仲間のかたに誘われて、ソーシャルネットワークサービスのmixiKINUGASAに登録してみました。

どちらもおなじかたから誘われたのですが、今の所、mixiのほうがつながりが多くて、内部コミュニティも盛んな気がします。

mixiの方をメインで見ていますが、まだ活用方法があまり見えていない状態です。幸い元ちとせさんや奄美、明和電機のコミュニティーがあって、その掲示板(書き込みは少ないですが)については楽しみになりました。
所属ユーザーグループ(MacFriendsとTMUG)の人たちもどんどん誘った方がいいのかもしれませんが、誘っても迷惑にならなそうで、あまり忙しくない人を選ばないといけないという、人付き合いの技が試されます。
でもそういう判断力があれば、いままでにもっと友達が出来ているような気が>私

またまた(もう何回目だかわかりません)カムィのライブにおじゃましてきました。

私は早く着きすぎたらしく、うろうろしてたらお酒やお寿司をすすめられ、いただいてしまいました。酔わないようにゆっくり飲んだつもりですが、ヨワヨワな私のこと、おそらく赤顔カメラマンになってしまっていたと思われます。

今回はもうおひとかた加わって、4名で登場です。
私のトロさに酔いも加わり、あれっあまり撮れないうちに終わっちゃった…という感じでした。
さつき会館はいつも唄者さんたちに照明があたっていなくて難しいのですが、後でデータを見た所、お一人当たり1枚程度、なんとか伸ばせるのがあってほっとしました。
お一人だけ大伸ばしのがない、なんてのは申し訳ないので、いつもちょっとだけハラハラです。

今回は参加者の方々やカムィの皆さんの記念写真を少し撮りました。
印刷して思ったのですが、記念写真て、映る方々がピント面をそろえてくれる(整列してくれる)し、止まっていてくれるし、非常にありがたい状況なのですね。
でも記念だけに、失敗はゆるされません。そう考えるとちょっと怖いです。
デジカメなのでばしばし撮れるし、撮った後に(ピントは無理でも)明るさの確認はディスプレイでできることや、カメラの性能の向上のおかげで、フラッシュをバウンスで使えるようになりました。フィルムのころは、失敗が怖くてやったことがありませんでした。
やっぱりバウンスにするだけで全然違います。ライブ中は使いませんが、念のため外付けストロボを持って行って正解でした。

最近父親のWinXPマシンが極端に遅くなりました。そこで、念のため標準機能のデフラグをかけたら、直ったようです。
私、ずっと「NTFSはデフラグがほとんどいらない」と思い込んでいました。

どんなファイルシステムだとデフラグがいるんだっけ?とネットを検索して、こちらの「その31 ファイルシステムのお勉強」で勉強させていただきました。
こちらのかた、事務員をなさっているそうですが、ものすごい勉強家で、カーネルのソースまで見たり、言語の勉強までしたり。しかもきちんとドキュメントに残しているし、絵も描かれているし。
悩んだ過程が記述されているのが特徴的で、すばらしい。
急になが〜い余談が入ったりするのも、読んでいて楽しめます。まだごく一部しか読ませていただいていませんが、おすすめです。

「なんでも掲示板」のコメントが長くなって来たのでVol.2を作りました。
なんでもどうぞ。

ひなログさんに、2歳のお子さんブロガーがいらっしゃるとの情報が。

斬新です。
みなさんのコメント、面白すぎです。

2004/6/7の写真、あきらかに看板をメインに撮っているのですが、横から撮ってます。目から鱗です。何が書いてあるのかとても気になります。
大人じゃとれない写真です。

今日はいい夢みられそうです。

(追記)ectoの設定ミスで、コメントやトラックバックができなくなってしまっていました。すみません。

今日会社の人に誘われて、会社の近くに飲みに行ったのですが、そこのメニューに「朝日」と「長雲」がありました。長雲めずらし!って思って頼もうとしたら、朝日ともども、品切れだそうでした。
仕方なく、適当に芋焼酎を頼んだのでした。
黒糖焼酎ブームはまだ続いているんですね。

…飲み過ぎたようで、もうろうとして千鳥足ぽくなるは、東京駅で小銭ぶちまけちゃうは…今日は仕事にも全く身が入らず、ダメダメな日でした。

(追記)ectoの設定ミスで、トラックバックができなくなってしまっていました。すみません。

去年の冬のハイヌミカゼを収録したCCCDですが、初回版のことが書いていなかったので、問い合わせていたのですがやっと更新されました。
こちらのレビューの所に情報があります。

名古屋のTOKUZOにて松山美枝子さん、中村瑞希さんのライブがあり、37.6メンバー数人が参加しました。
私は松山さんは、去年の12月に奄美にいったときに吟亭におじゃまして、そこで唄を聴かせていただいたことがありました。瑞希さんは初めてです。
松山さんは、奄美で唄っていただいたときの風景、空気が思い出されるようでした。とても丁寧なかたで、休憩時間も、客席をまわってご挨拶されていました。
瑞希さんは、独特の声とごぶしまわしが、CDよりもはっきりと感じられました。
するどい唄声に対して、話し声はうってかわってやさしく、穏やかです。
主催のかたにご配慮いただき、お二人をまじえて打ち上げをさせていただきました。私は元々話しべたなうえに、わけあってほとんど参加できませんでした…泣。

今回とは直接関係ありませんが、最近思うのは、録音、特に今のCDでは、唄の音が伝えきれていないと思います。いわゆる唄遊びのように、アンプラグドで声が直接耳にとどく状態が理想なのだなぁと思います。

(追記)銀亭じゃなくて吟亭だったので修正しました。
(追記2)瑞樹さんじゃなくて瑞希さんだったので修正しました。

ずーっと待ち状態だった、Viewカード+Suica定期券ですが、今年度のJRの計画のPDFに入ってました。

ViewSuicaが出てから、定期は除外という状態がずっと続いていたので、技術的に不可能なのかと思っていましたが、少なくとも開発はしているようです。
これが出たら、今の年会費がかかるクレジットカードから乗り換えようと思ってます。
今のViewカードでもいいのですが、ViewSuicaはポイントがSuicaチャージにできるというのが魅力的です。

6/14に、入谷のなってるハウスにて、LimaTangoのライブを聴いてきました。

今回のコンセプト?はお気楽に、ということで、いつものひたすらアツくて情熱的な演奏から、ややあっさりとした感じの味付けな気がしました。

目玉商品?は、イチロウさんの新曲「ブエノスアイレスのカメダ」
カメダさんにはいろいろ御世話になっていて、デザインフェスタの出展ではプログラムでプラカードを持ってもらったり、人文字になっていただいたり、マスコットになっていただいたり。
そんなカメダさんをフィーチャーした曲です。
なんでブエノスアイレスなのか聞くのをわすれました。

とても演奏が難しそうな曲でした。リマさんの解説で、テーマ的な旋律?で「・・・・カメダ〜」という歌詞がついているところがあり、音楽がわからない私はそこが一番印象に残りました。
私が曲全体をイメージできるようになるには、あと3回くらい聴く必要がありそうです。

それにしてもイチロウさんの曲、どれもめっちゃかっこいいのに、タイトルが
「やるきExpress」
「ほぼブラジル」
「フライでパーン」(これは木村秀子さんの曲だったかも)
今回の新曲「ブエノスアイレスのカメダ」
…面白すぎです。

昨日行った設定のミスで、コメントできなかったり、反応がなくなったりしてしまう状態になっておりました。
一応直したつもりですが、まだいろいろ問題があるかもしれません。
ご迷惑おかけしております。申し訳ありません。

またもやおじゃましてきました。
今日は奥沢で、ご高齢の方々を招いた会合があって、そのゲストとして、 樺山先生の生徒さん、前泊佑香さん、カムィのみなさんが出演されました。

最初は生徒さんたち(女性3名)で、今回がデビューだったそうです。これからのご活躍を期待しております。

次は佑香さん。以前一度聴けたときは、会場ががやがやして聴き取りにくかったですが、今回はお客さんは静かに、真剣に聴き入っていらっしゃいました。
佑香さんのお声は、かわいらしくて、素朴で、素直な性格そのまんまです。今時の18歳でも、こんないい子いるんだぁっておじさん(私)は関心しております。

カムィの皆さんは、色とりどりの着物を召されて、とてもきれい。
今回は、やさしく唄われていた気がしました。
ひたすら元気なカムィもいいけど、やさしく唄うカムィも良いです。

佑香さんやカムィの皆さんは、お茶などをサービスしたり、お一人ずつとお話したり。
お客様は、皆さんにこやかな表情でお帰りになられて、私まで幸せな気分になりました。

単なるおっかけファンなのに、樺山先生やみなさんには仲間のように扱っていただき、よくしていただいて本当にうれしいです。
この場をかりて、お礼申し上げます。

iMovie 4.0.1とiDVD 4.0.1を使って、ビデオ映像を編集してDVDに焼いた所、後半で音ずれが発生してしまいました。ビデオは、

・カメラ Panasonic MX-5000
・LPモード
・16bit
・48KHz
・80分テープ(LPモードなので120分)

で撮影しました。

検索するといろいろ情報は出てくるものの、各アプリやQuickTimeが最新の状態ならば直った(らしい)という報告で終わっているものばかりでした。
iMovieのメディアの中の素材をQuickTimeで開き、それを再生してもずれていないし、情報を見てもちゃんと48KHzになっているし、原因がわかりません。
iMovieで全オーディオの抽出をした状態で保存、iDVDで焼き直してもダメでした。
今はそのオーディオ抽出を行った状態から、別のiDVDプロジェクトを作って、焼いてみようとしている所です。

困ったもんです…。

(追記 2004.6.14)上記の焼きが終了しました。まだ若干ずれている気がしますが、見られる程度にはなったので、今回はよしとします。やれやれ。ふぅ。

友人数人から、レイアウトが変わった(CSSが効いてない)というご連絡が。
うーん、おかしいなぁ…。

(追記)原因わかりました。自宅サーバーではMovableTypeをutf-8にしたのに、CSSのcharsetが昔のまま、EUC-JPになっていたせいでした。
クミさんありがとうございますー。

(追記2)またおかしくなってしまいました。今度はなんだろう…。

(追記3)2の原因わかりました。ローカルの環境から soin.jp の名前解決ができていなくて、メインページのcssのURLのsoin.jpが見えなかったためでした。
OS X 10.3のBINDはバージョン9なので、ローカルからの名前解決を分けることができました。

明和電機がなにやらツアーグッズを販売し始めた模様です。
タオル欲しいなーと思って、販売サイトみたら、セットて。『夜露死苦セット』て。

へー、ツアーするんですか。
近くじゃないとメカのディテールが見えなさそうだなぁ…。でもS席6,500円ですかー。

そういえば、新作のおもちゃたちまだ買ってません。最近金欠です。
芸術にはお金がかかります…って私は何もしていないので何か違う気が。

mixi

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とあるかたに誘われて、ソーシャルネットワーキングサイトのmixiに登録してみました。
まだ全然なにができるのかわかっていませんが、ぼちばち遊んでいこうと思っています。

見た目は変わっていないと思いますが、自宅サーバーに移行してみました。
問題なければ、このまま運用していこうと思います。

移行の段階になって、他の方に提供していたサービスが実現不可能なことに気づいてしまいました。
該当のかたにはすでにご連絡いたしましたが、大変申し訳なく思っています。
いつか、うめあわせさせていただきます。

それから、引っ越しのためにMovableTypeで以前のデータを取り込んだら、エントリーのファイル名が変わってしまいました。全然parmalinkじゃない…。変わると思ってなかったのでびっくりです。
作成日時でファイルを作るように変更しました。
今まで、エントリーに直接リンクしてくださっていたかた、申し訳ありませんが、リンクしなおしていただけないでしょうか。

いろいろとお手数おかけいたします。

今夜か明日あたり、自宅サーバーに移行しようと思っています。
そのため、しばらくここにアクセスできなかったり、メールが届かなかったりするかもしれません。

移行に失敗したらまた戻すかもしれません。

急ぎの用のかたは、電話などで御連絡お願いいたします。

6/6に目黒のさつき会館にてカムィのライブがあったので、またまたまたおじゃましてきました。

着いたときには、すでに前泊佑香さんの出番は終わってしまっていました。
また聴き逃しちゃいました…。残念。

今回は集会の進行がまちまちだったり、カラオケが壊れたり?、で急に出番になったりして、カムィのみなさんは大変そうでした。

休憩中に島の子供達が遊びにきました。カムィのファンなのだそうです。純粋でかわいいです。


写真については、今回は、ライブ用レンズ?を落として壊してしまったため、18-55mmと55-200mmのレンズを使いました。
55-200を使って、アップを中心に撮ってみましたが、テレよりにしたぶん、シャッター速度をかせいで1/200とかにしなければいけなかったのに、忘れていて1/60とかで撮ってしまいました。
1脚もどきをつかっていたものの、案の定ほとんどがぶれぎみな写真になってしまいました。痛いミスでした。
直前になって、使おうと思っていたレンズが壊れているのに気づいて動揺してしまっていたのかもしれません。
途中でバッテリー切れになって急いで控え室に飛んでいって交換したり、今回はミスが多かったです。
要反省です。

6/5に武庫之荘のcaffe-cocoloにて、ネリヤカナヤさんと中孝介さんのライブを行ないました。

なんだかまだ余韻が残っている状態です。
どんなだったかは37.6のライブ伝言版と、cocolo live BBSを見てください。
私のライブの感想もそちらに書きました。


ここでは、ライブに直接関係のない、私の役割などのお話を。

私はスタッフとして、ビデオとスチルのカメラマンをいたしました。
父親に借りたビデオカメラ(Panasonic MX-5000)とデジカメ(EOS-10D)、それらの関連機器をリュックにつめ、新幹線で現場へ向かいました。

どうも大阪は、方向音痴な私にとってわかりににくいです。
全ての乗り換えや道のりを調べてプリントアウトしていったにもかかわらず、新大阪から大阪への乗り換えでいきなりわからず、大阪-梅田の徒歩の道のりや、梅田からの乗り換えもよくわからず、うろうろしながら、なんとか現場へ到着しました。


まずビデオカメラについて。
店内のかたづけなどの後、ビデオカメラの設置へ。これがどうにもなやましく、結局、真正面に近い位置の壁にテーブルを置き、その上に三脚を固定しました。
それでもお客さんに立たれると映らなくなってしまうので、前の人には座ってもらったり、ビデオカメラの目線の所はあけてもらったりしました。
ビデオについては、準備の様子を少しとったりしましたが、ライブはずっとFIXにしました。ずっとFIXだとつまらないのですが、スチルカメラを撮らないといけなかったし、へたに動かしても変な絵になってしまうだけなのは昔の職業での経験です。

ライブ終了後、お客さん数人から御感想をいただいたり、スタッフ全員の感想を撮ったりして、ビデオカメラマンとしての「現場での」仕事は終わりました。
今後、編集とかがまた大変。ぼちぼちやっていこうと思います。


次にスチルカメラについて。
ライブ中のレンズは、ずっと、TAMRON 28-75mm F2.8で撮りました。案の定、うろちょろできそうになかったのと、私の持病で緊張気味だったので、ビデオを設置した場所のとなりから(たまにビデオの様子を覗きつつ)ずっと撮ってました。
お店の照明を集めてステージ側を照らしてはいたものの、やはり暗く、ISO800 の -0.5補正くらいで丁度でした。
お三方が真横に並んでいて、私は真正面近くの位置だったので、被写界深度を深くする必要はなさそうだったのと、ワンショットをメインに撮っていたので、開放近くを使って、シャッター速度を稼ぐことができました。
三脚は例によって、1本だけ伸ばして1脚がわりです。
六調は踊りで混沌状態なので、三脚ごと持ち上げてノーファインダー撮影です。お客さんの所は全然光があたっていないし、絵もピンボケブレブレになるだけかなと思いましたが、カウンターにいるオーナー夫婦が気づいてくれてたり、ボケブレながら面白い絵が撮れました。なんでもやってみるもんですね。


ちなみに次の日、急いで新幹線に乗ろうとしたら、リュックが開いてしまい、カメラが落下。
そのときは気づかなかったのですが、後で見たらレンズが壊れてしまっていました。(泣)
動産保険で対処できるか問い合わせ中です。
でも壊れたのが本体でなかったのが不幸中の幸いです。もしも本体だったら、その日のカムィの
ライブが撮れなくなってしまうところだったので。

がやっと、8/4に出るそうで。

単にライブの映像だけでなく、奄美の映像などを交えて、ミュージックフィルムという構成になっているようで、楽しみです。

amazonで買われるかた(私もそのつもり)は是非とも37.6経由で。

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