6/5に武庫之荘のcaffe-cocoloにて、ネリヤカナヤさんと中孝介さんのライブを行ないました。
なんだかまだ余韻が残っている状態です。
どんなだったかは37.6のライブ伝言版と、cocolo live BBSを見てください。
私のライブの感想もそちらに書きました。
ここでは、ライブに直接関係のない、私の役割などのお話を。
私はスタッフとして、ビデオとスチルのカメラマンをいたしました。
父親に借りたビデオカメラ(Panasonic MX-5000)とデジカメ(EOS-10D)、それらの関連機器をリュックにつめ、新幹線で現場へ向かいました。
どうも大阪は、方向音痴な私にとってわかりににくいです。
全ての乗り換えや道のりを調べてプリントアウトしていったにもかかわらず、新大阪から大阪への乗り換えでいきなりわからず、大阪-梅田の徒歩の道のりや、梅田からの乗り換えもよくわからず、うろうろしながら、なんとか現場へ到着しました。
まずビデオカメラについて。
店内のかたづけなどの後、ビデオカメラの設置へ。これがどうにもなやましく、結局、真正面に近い位置の壁にテーブルを置き、その上に三脚を固定しました。
それでもお客さんに立たれると映らなくなってしまうので、前の人には座ってもらったり、ビデオカメラの目線の所はあけてもらったりしました。
ビデオについては、準備の様子を少しとったりしましたが、ライブはずっとFIXにしました。ずっとFIXだとつまらないのですが、スチルカメラを撮らないといけなかったし、へたに動かしても変な絵になってしまうだけなのは昔の職業での経験です。
ライブ終了後、お客さん数人から御感想をいただいたり、スタッフ全員の感想を撮ったりして、ビデオカメラマンとしての「現場での」仕事は終わりました。
今後、編集とかがまた大変。ぼちぼちやっていこうと思います。
次にスチルカメラについて。
ライブ中のレンズは、ずっと、TAMRON 28-75mm F2.8で撮りました。案の定、うろちょろできそうになかったのと、私の持病で緊張気味だったので、ビデオを設置した場所のとなりから(たまにビデオの様子を覗きつつ)ずっと撮ってました。
お店の照明を集めてステージ側を照らしてはいたものの、やはり暗く、ISO800 の -0.5補正くらいで丁度でした。
お三方が真横に並んでいて、私は真正面近くの位置だったので、被写界深度を深くする必要はなさそうだったのと、ワンショットをメインに撮っていたので、開放近くを使って、シャッター速度を稼ぐことができました。
三脚は例によって、1本だけ伸ばして1脚がわりです。
六調は踊りで混沌状態なので、三脚ごと持ち上げてノーファインダー撮影です。お客さんの所は全然光があたっていないし、絵もピンボケブレブレになるだけかなと思いましたが、カウンターにいるオーナー夫婦が気づいてくれてたり、ボケブレながら面白い絵が撮れました。なんでもやってみるもんですね。
ちなみに次の日、急いで新幹線に乗ろうとしたら、リュックが開いてしまい、カメラが落下。
そのときは気づかなかったのですが、後で見たらレンズが壊れてしまっていました。(泣)
動産保険で対処できるか問い合わせ中です。
でも壊れたのが本体でなかったのが不幸中の幸いです。もしも本体だったら、その日のカムィの
ライブが撮れなくなってしまうところだったので。