サーバーとしてのOld Macの寿命

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PowerBook G4のスーパードライブが壊れて、修理中です。
修理費は6〜7万になる見込みで、アイタタです。保証切れる前に壊れてくれればよかったのにー。

で、今は予備マシンのPowerBook G3(400MHz)を使っているのですが、いずれこれをサーバーにしようと思っています。
一つ気になったのが、このマシンがいつOS X動作対象マシンでなくなるだろうか、ということです。
OS Xは、1つ下のメジャーバージョンあたりまでしかセキュリティアップデートをしてくれないのです。
もし動作マシンでなくなったら、そこまでのバージョンのOSを使い続けるしかなく、例えばWebサーバのApacheを自分でアップデートしていかなければならないことになります。
それとて、Apacheが古いOS Xでコンパイルできない仕様になってしまったらどうしようもないわけです。
まあでもコンパイルできなくなるのは当分先になると思いますので、そのころになったらあきらめてサーバーを入れ替えるという感じになるのかもしれません。

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このページは、ORIが2004年5月10日 01:00に書いたブログ記事です。

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