練習会などでたまーに、iPodの音を外で鳴らしたいときがあります。でもほんとにたまにですし、ちゃんとしたポータブルスピーカーはそれなりにかさばるので、いつも三味線ケースに入れておくのもいまいちです。

久々にその辺の情報をネットで探ってみると、100円ショップにある「耳元スピーカー」というものがありました。パッシブ型といって、電池がいらない代わりに音量は小さいタイプです。2個つなげるとステレオになるので、実質210円のスピーカーです。
買ってみました。

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ネットの情報通り、手のひらサイズ210円にしてはまともな音です。音量がかなり小さいのが難点ですが、必要になる場面は大抵カラオケボックスだったりして、ちょっとでも鳴らせればその場所にあるマイクを通して音量をかせげます。

デフレ生活であります。
100円スピーカーは他にもあるようなので、今度試してみようと思っています。

先週は先輩のお誘いで、横浜の施設で一緒に唄わせていただきました。とてもよろこんでいただいて、こちらのほうが気力をいただいたような気がしてならないのでありました。

次の週、昨日ですが、去年に引き続き笠利会に招いていただきました。前回できなかった祝い唄っぽい(?)長朝花もさせていただき、自分を顧みて少しましになったかな、少しでも皆様に満足いただければという気持ちで唄い終わりました。

唄以外の自分の宿題というかちょっと気になっていたこととして、卿友会のときは参加されている方々にご挨拶せねば、というのがありまして、今回は自分なりには出来たかなという感じです。

そんな2週続けての役目が終わって、いつものように土濱さんにお伺いしました。
唄者さんの松崎君の教室のケンムン会の皆様がいらっしゃっていて、バレンタインデーのお裾分けをいただきました。
写真はそのときいただいたのと、先輩からいただいたもの、土濱あかりさんからいただいたもの、てんこもりです。皆様、ありがっさまりょうた。m(_ _)m

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感謝、感謝。(‐人‐)

自分は変わることはできない、何に関してもほんのわずかずつしか進めないことを改めて知って、お別れして、やっと今年が始まったような気がします。

私は弱すぎます。子供の頃から全く変わらないし、これからも変わらないのでしょう。
そういう人間はどのように生きて行けばいいのか...。結局楽したがっているだけかもしれません。

ってもうおわっちゃいましたm(_ _)m
私の教室の先輩のひでさんの個展、最終日にお伺いいたしました。

ひでさんの写真をベースにシマを再現していて、とにかくシマそのものの空間になっていたのがすばらしかったです。
今の日本人にとってはちょっと理想的に見えるかもしれません。でもずっとこうして存在しているのだということを知る機会であったと思います。

わんも仕事が〜世間が〜なんち言ってごまかしてないできばりょっと(~_~;

屋根までトンで、壊れて唄った。(T_T)

11/7にチャリティーライブに参加させていただきました。
冒頭で書きましたように、なぜか豊年節の一番基本の歌詞が途中で飛んでしまい、むにゃむにゃに。 orz
スポットライトに負けたのか、いや自分の練習不足ですな。今回は50点です。
豊年節は失敗しちゃいましたが、行く前にカラオケボックスで練習していったこともあり、それ以外の曲は声はまあまあ出ました。お客様もミュージシャンの方々も真剣に聞いてくださり、拍手も沢山いただけて、やってよかったと思えました。

ソロライブしませんか? とありがたいお誘いをいただきましたが、私のようなものが奄美の名前でお客様の前で唄ってよいのかいまだにわかりません。
今までも、企画の方や出演者の方に呼んでいただいた時以外、自分から望んで出演をしたことはないですし、そもそも歌詞を知らなすぎて15分〜20分くらいしかもちませんし(^^;

参加されたダンサーさんたちやミュージシャンの方々は、くんくんしーらやでライブをされているプロの方々で、ど素人は私だけでした。皆さんすっごく良い人たちで、フレンドリーに接してくださり、椅子など困ったときはすぐに動いて助けてくださいました。

お客様、出演者の方々、お店のスタッフの皆様、どうもありがとうございました。

くんくんしーらやさん、何度かおじゃましていますがアジアの様々な料理があり、しかもすっごく美味しいです。ジーマミー豆腐ぜんざいをいただいたのですが、甘すぎず、食感もすばらしいのです。
奄美とミャンマーはないので、それらは土濵笑店さんで(^^)

ずっと自分の課題曲がなかったので、知ってはいたけど人前では唄ったことがない曲を一つだけ7日に入れることにしました。
そのために練習しようと思っても、アパートではわずかでも音を出せないため、三味線は忍び駒で、唄の練習はほとんど口パクのようになってしまいます。
久々に実家で練習しましたが、そうするとやっぱり全然だめだったのがわかります。しっかり声を出さないと練習にはなっていないようです。

マングローブ会の先生たちは自分の唄い方、弾き方でいいといつもおっしゃってくださっているので、私の教科書音源は相変わらず森田師匠の唄です。森田節は私にとってのシマ?みたいな存在になっていて、少しでも残せれば、という気持ちもあります。
本当はどんどん他の教室に参加したりできればよいのでしょうけれど、不器用なのです。

私のことは無視して、他のダンサーさんや演奏者の方々を見に、聴きに来てくださると幸いです。

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この画像の元PDFはこちらです。

プリンターを買ったことや、ジャケットだけなかった箱入りがまだ結構あったのでジャケット用紙を注文し、パッケージを作成いたしました。
というわけで、模範唄在庫ございます。

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日程のうち数日合っていた友人に車を運転していただき、奄美をめぐりました。

まずは定番のひさ倉さんです。とりさしが美味でした。
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定期船でかけろまへ。
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加計呂麻の「生間(いけんま)」港です。

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むちゃ加那節の碑と、お母さんのうらとみさんのお墓です。亡くなったのは喜界島ですが、生地ということでここにもあるようです。
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加計呂麻に移住した友人に奇跡的に会うことができ、さんご塩(海水から作る塩)を作っている所とその海水をくみ上げている浜に案内というか、いろいろ運転していただきました。なれているだけあって飛ばします...
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戦時中の弾薬庫が残っていました。
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古仁屋へ戻り、ユートピアという宿にて、いつもお世話になっているNaoさんとお食事と唄あすびです。お食事だけだとこの豪華さ、しかも焼酎飲み放題で、2000円です。安。
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ここはどこだったか...忘れちゃいました。
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ほのほし海岸、だったと思います。
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大笠利の8月踊りを拝見しました。
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昔は家々を全部まわっていたそうです。今は数カ所だけですが、それでも長いです。
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それぞれの場所で踊って、お食事して、手踊りでしめて...ずっと見てたら「参加せんばいかんがね!」と怒られたので見よう見まねで参加させていただきました。
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龍郷の秋名にて。早朝にショチョガマという行事です。日が昇る前から太鼓をならし、幻想的です。
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男の人はどんどんのぼります。
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かけ声でゆらします。今回はなかなか倒れず、また唄ってはを繰り返し...
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ズドーンと倒れて
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その上で踊ります。
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こういう高台で行われました。
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立神といって、岩に碑をたてたものがたまにあります。
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早朝のショチョガマ、夕方は平瀬マンカイという行事です。
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あやまる岬...だったかな...記憶が...
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このあたりで、運転していただいたかたと別行動になり、次の日はバスかな...と思いきや。
この日の宿として、贅沢にもリゾートホテルの「ティダムーン」さんに宿泊(ツアーにするため1泊は決めないと行けなかったので、旅行センターのかたのおすすめで龍郷に近い所ということで...しかし名瀬のほうが近かったというオチであります)したのですが、土濵笑店のあかりさんのお父様が来てくださり、次の日からお父様ツアーが始まるのでありました。
(追記: 当日も、お父様にお家にお招きいただき、姪っ子さんのRちゃんの唄や、いろんなお話をさせていただいたり、伝説の唄者さん(なんと、あかりさんのお母様姉妹の長女なのです)の上村リカさんの音源を聞かせていただいたり夜中までおじゃまさせていただいたのでした。私はお母様におくっていただきましたが、一緒の友人は朝まで寝ていたそうです)

土盛海岸...だったかな...き、記憶が...
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お父様が、唄者さんのR.M.さんに会わせてくださり、今度はR.M.さんにまたもや笠利の8月踊りに連れて行っていただきました。(8月踊りは何日も行われます)
今回は怒られる前に参加いたしました。場所ごとにお料理がふるまわれ、お腹パンパンです。
大笠利でも3つほど集落があるそうで、2つの集落を拝見しました。その後さらにM.NさんやM.Yさんもいらっしゃる宴会に参加させていただき、素人ながら唄わせていただいたりしてしまいました。無礼講であります。
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名瀬に泊まりました。前日も名瀬を少しうろついたのですが、皆さんがおっしゃる通り、シャッター通りばかりになってしまっていました。ダイエー等、大型店にお客さんが流れてしまっているそうです。

まだ泳いでなかったので最後の日は泳ごうとばしゃ山に行きましたが、津波注意報がでていたので食事してのんびりしよう...と思い、ごはんの量くらいある豚肉入りカレーをいただいて、のんびり...しはじめたら、
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お父様がまた来てくださり(私の居場所はお伝えしてません)、土濵海岸のシュノーケル(私がたまたまシュノーケルの道具を持っていただけで、持っていなかったら生身?でした)ツアーをしてくださり、岩のような珊瑚をぬって泳ぐという貴重な経験をさせていただきました。ウニがいっぱいで足がつけないのが怖いのですが、慣れてくると海水の浮く力があるので立たなくてもいいという感覚がわかってきて楽しめました。

海から上がるころに気づいたのですが、うっかり踏んだらしいナマコの糸攻撃が足にからみついておりました。すさまじい粘着性で次の日にお風呂でがりがり削らないととれないほどです。あの粘着性、何かに生かせるのではないでしょうか。

おまけ: 奄美にない銀行のカード、しかも静脈認証のやつを持って行ってしまい、現金がぎりぎりという、ふりむん(おばか)な私でありました。

詳しくは土濵笑店さんのブログをご覧ください。(コラ)
途中から事情により抜け出さざるをえなかったので、半分は見ていないのです。申し訳ないです。

参加くださった皆様、どうもありがとうございました。今回はすあまさん陣営で津軽三味線が!!
すばらしいですね。これで和三味線が入ったら、全国制覇? (^^)
すあまさんたちは踊りもできるし、すごいです。
また企画したいと思いますので、皆様よろしくお願いいたします。

私にとっても、奄美行きの前に良い行事ができたと思います。
ちなみに私はというと、昨夜から高熱が出て、インフルエンザ!?奄美行き断念?ち思いましたが、ただの風邪でした。がんばって治さんば、です。

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